劇団四季『ライオンキング』はミュージカルがはじめての人にもおすすめ!

ライオンキング

劇団四季「ライオンキング」の大阪公演、やっと観に行くことができました!

 

 

最高の席は『L列12番(通路側)』らしい

どうせ観るなら、できる限りいい席で見たい!と思ったので、どこの席を取るべきか徹底的に調べました。

 

  1. 前すぎると舞台の奥の方が見えにくいし、見上げる演出が多いので首が疲れる。
  2. 大阪四季劇場はC〜K列までは緩やかな傾斜でL列から段差が付くので、前の人の頭が邪魔にならない
  3. ライオンキングは役者が客席から登場するので通路側だと役者が間近に見れる

以上のことから、L列12番(通路側)の席が最適とのことなので、その席が空いている半年後のチケットを購入することにしました。

 

ずいぶん長く待つことになりましたが、実際にこの席で観て本当に良かったです。

舞台の全体が見渡せるし、役者の表情も見えるし、通路を通る動物達も近くて感動しました。特に大きなゾウがゆっくり近づいて来るときの、臨場感がハンパなくて泣きそうになりました。

 

 

大阪公演ではセリフが関西弁

ミーアキャットのティモンとイボイノシシのプンバァのセリフが関西弁でした。ちらっと噂には聞いてましたが、オリジナルも関西弁だっけ?と思えるほど、しっくりマッチしてました。

 

まるで吉本新喜劇のような、コミカルな掛け合いが本当におもしろかったです。

おそらく大阪公演ならではのセリフであろう「たこ焼き」「六甲おろし」が他の地方ではどうなっているのかすごく気になります。

 

どうやら福岡公演では博多弁、名古屋公演では名古屋弁、北海道公演は北海道弁、東京公演では江戸弁を話すらしいです。

江戸弁ってなんだ?「てやんでい、ばーろー」みたいな感じなのかな?それもおもしろそう!

 

 

劇団四季デビューの人も楽しめるのがライオンキング

今回は夫と行きましたが、夫は劇団四季の存在を知りませんでした。「ライオンキング」も名前は聞いたことあるけど、ストーリーは知らないという無知っぷり。(ちなみに大西ライオンの「心配ないさ〜」のネタも知らないそうです)

 

ミュージカルも演劇もはじめての夫が、楽しめるか少し心配しましたが、途中の休憩中に感想を聞くと「めっちゃ引き込まれて観てしまう」「思った以上にハマる」とのことだったので安心しました。

 

「ライオンキング」は他の演目とくらべて、男性やお子さんも多いからはじめて劇団四季を観る人も行きやすいですね。

 

ストーリーもおもしろいけど、動物の着ぐるみ(?)の動かし方やデザインもじっくり観ていると楽しいです。どうやって動かしてるんだろうってのが、いっぱいあった。

とにかく、めちゃくちゃおもしろかったです。