暖房機器は使い分けて電気代を節約しよう

ゆたぽん

寒くなってきたので、家中の暖房機器を引っ張り出してます。あー、また寒さに震える日々が来るのかと憂鬱な気持ちで。

 

私は寒がりで冷え性なので、暖房機器は家の至る所にあります。

リビングに、エアコンとカーボンヒーターが2つ。脱衣所とトイレにも、カーボンヒーター。仕事をする部屋には、エアコンと石油ファンヒーター。寝室には、エアコン。

あとは、カーボンだかハロゲンだかわからないヒーターが、押し入れに2〜3台待機しています。

 

なんでこんなにいろんな種類の暖房機器があるのかと言えば、夫が「それぞれの特性を活かして使い分けると電気代節約になる」と言い張るから。

個人的にはエアコンを一日中付けていたいのですが、それじゃあダメみたいです。

 

 

暖房のエコな使い方

時間で暖房機器を使い分ける

我が家はオール電化なので、関西電力の「はぴeタイム」という料金プランに入っています。

「はぴeタイム」関西電力

 

これは平日23時〜翌7時の電気代が安く、10時〜17時が高いという料金プランです。

具体的な料金で言うと、夜間(23時〜7時)の単価9.94円に対して、昼間(10時〜17時)は32.38円です。

なんと、昼間は夜間の3倍も電気代がかかるのです。

 

ということは、昼間に暖房を付けるなら、より電気代がかからないものを使わないと大変なことになります。

なので、我が家では昼間は石油ファンヒーターを使うことにしているのです。ただし、灯油代もかかるので実際にコストダウンになっているかは微妙です…。

最近のエアコンは省エネに力を入れているので、そんなに電気代がかからないという説もあるみたいです。

 

 

それぞれの特性によって使い分ける

エアコンの電気代が安くなっているとは言え、ヒーターにくらべると暖まるまでにかなり時間がかかります。

外から帰ってきて凍えているのに、エアコン付けても部屋が暖まるまでに時間がかかってしまうんじゃ死んでしまいます。

そんなとき、部屋が暖まるまでの間、カーボンヒーターを付けて凍えた体を温めるのです。

 

「エアコン、ヒーターとストーブの電気代比較、一番安い暖房は?」エネチェンジ

このサイトによると、「空間全体を暖めたいのか、人がいる場所をピンポイントで暖めたいのか」で適切な暖房機器を選ぶべきとのことです。ふむふむ。

 

 

 

暖房機器だけに頼らない

暖房を付ける以外でもできる限りの寒さ対策をしています。

 

・いつでもヒートテック

やっぱりユニクロの「ヒートテック」は暖かい。最近では、ヒートテックのタイツやソックスもあるから、全身ヒートテックに身を包んでます。

「極暖」というスゴそうなヒートテックも、もちろん持ってます。これは肌触りも良くて本当にほかほかします。

あとは「ウルトラライトダウン」も欠かせないです。ユニクロの回し者ではありませんが、ユニクロのウルトラライトダウンはマジで使える。

少しの寒さならそのまま着てるけど、極寒の冬はコートの下に着てもごわごわしないし軽い。持ち運びもかさばらないから旅行にもいいし、しかも安い。ユニクロがあって本当に良かった。

 

 

・部屋の中でも使い捨てカイロ

貼ってます。背中に。これがあるのとないのでは全然違う。

つま先が冷たいときは、足用やミニサイズを靴下に貼ってます。

 

 

・寝るときは湯たんぽ

電子レンジで温めるタイプの「ゆたぽん」というものを使ってます。

ゆたぽん

これは、電子レンジで3分チンすれば7時間は暖かいままです。

冷え性なので足先が本当に冷たくて、厚手の靴下を履いていても冷たくて眠れなかったんだけど、この湯たんぽのおかげでぐっすり眠れるようになりました。

お湯漏れの心配もないし、柔らかいので邪魔にならないからおすすめです。

 

まだまだできる対策はありそうだけど、なんとかこれで春までがんばります。