大阪でここだけ!ひとりカラオケ専門店「カラワン」に行ってみた

カラオケ

お盆休みに暇すぎたので、以前から気になっていたひとりカラオケ専門店に行ってみました。

梅田にある「カラワン」というカラオケ屋さんです。

「カラワン」ホームページ

 

 

「カラワン」の場所

梅田のドンキホーテの裏側です。

他にもひとりカラオケ専門店がないか探しましたが、大阪ではここだけっぽいです。

京橋のグランシャトーにもあるみたいだけど、そこは普通のカラオケ屋に、ひとり専用ルームがあるだけっぽいです。

最大の難関である、受付がひとり専用になってないと意味がないですよね。

 

 

料金設定

料金表

カラワンのホームページより)

私が行った日は平日の昼で、90分にしました。

たしか870円払ったような記憶があるので、料金は変更になっているかもしれません。

ジャンカラなどと比べるとちょっと割高ですね。

ヘッドホンは別料金(100円)で、ヘッドホンがないと歌えません。

マイヘッドホン持ち込み可とのことです。

 

 

入店

その日はお盆だったからか、満室でした。

1時間待ちとのことだったので整理券をもらって、近くのカフェで時間をつぶしてから行きました。

1時間後戻ってきて5分ほど待って、受付に呼ばれました。

料金は前払いです。

受付にスタッフがいるので時間を決めてお金を払うと、ヘッドホンと部屋の鍵が渡されます。

狭い廊下にドアがずらっと並んでいて、みんなの歌声が聞こえてきます。

部屋は全部で15部屋くらい。

 

 

ヒトカラならではのシステムがいっぱい

個室のドアは、防音のためかすごく重いです。

開け閉めがけっこう大変。

だけど、中から鍵がかけられるし、外から中が見えないようになっているので、女性一人でも安心です。

 

1畳半くらいの狭い個室に、ふかふかのリクライニングソファーがあります。

そして正面にテレビ画面と機械類です。

ヒトカラ室内

曲は、一般的なカラオケと同様デンモクで入力します。

マイクはコンデンサーマイクってやつです。

なんだか手持ち無沙汰になるので慣れるまで変な感じですが、普通の手持ちのマイクより音をよく拾います。

 

終了の10分前になると、電話ではなく、テレビの下のライトが点灯する仕組みになっています。

電話だと音にビックリしたり聞こえなかったりするから、なかなか良いシステムだと思う。

マイクの調整

こだわり派の人は、マイクや音楽の音量を、細かく調整できるのかもしれないです。

操作方法の説明も置いてあったけど、よくわからないので触っていません。

 

ヘッドホンをつけると音楽と自分の声が聞こえるので、マイクに向かって元気よく歌います。

久しぶりに歌ったから、すぐに喉が痛くなっちゃいました。

あと、ヘッドホンで耳も痛い。ヘッドホンなしでも歌えるようになればいいんだけどな。

 

ちなみに、ドリンクは飲み放題で、受付の横にドリンクバーが設置されています。

 

 

感想

はじめてだったからオロオロしちゃって、10分ほどタイムロスしちゃったけど、満喫できました。

カラオケはひとりの方が楽しい!

マイナーな曲も歌えるし、好きな曲は何回でも歌えるし、よくわからない曲も歌えるし、音痴でも気にしなくていいし、ストレス発散になります。

 

ドリンク飲み放題だから、待ち合わせの空き時間とかにも使えそうです。

お客さんはみんなひとりで来てるから恥ずかしくないし、思っていた以上に繁盛してそうです。

ひとりカラオケが、もっと世の中に浸透することを願っています。